「ベヨネッタ」の先行体験会を実施した店舗で予約をすると、「ベヨネッタ」のマウスパッドがもらえるらしいのですが、そんなコトを知らなかった私は、TGS2009で一目惚れした直後にホイホイと予約に走ってしまいました。
 そこで今回、なんとか自分で「ベヨネッタ」のマウスパッドを作ることに挑戦! ・・・まあ大したことはやらないんですけどね。

 まずは、マウスパッドのデザインに使いたい画像を選びます。「ベヨネッタ」公式サイトや、Xbox.comのフリーアイテムダウンロードから壁紙を入手できます。ワイドサイズのものは避け、解像度の大きいのを選びましょう。

 画像が決まったら、USBメモリなどの外部媒体にコピーします。私の場合は、PSP用に使っているメモリースティックDuoに入れました。そしてこれを、デジカメプリント機が置いてあるコンビニや電気店などへ持って行き、写真プリントしちゃいます。マウスパッドの大きさにあわせ、2Lサイズ(普通の写真の2倍の大きさ)でプリントできる機種でやりましょう。1枚60円程度です。
 ※私はプリンタを持っていないのでこのような方法を取りましたが、自前でプリントできる方はもちろんそれでもOKです。

ベヨネッタの写真
ベヨネッタの写真(2Lサイズ)をプリント。
少し周囲が切れてしまいましたが、気にしないことにします。

 次に、マウスパッドを購入します。メモや写真をはさんで使えるタイプがあるので、それを利用しようというワケです。ここでは、サンワサプライの「オリジナルマウスパッド(ブラック) MPD-HASA1BK」を買ってみました。

サンワサプライ「オリジナルマウスパッド(ブラック) MPD-HASA1BK」
写真をはさめるマウスパッド。
ヨドバシで980円くらいでした。

「ベヨネッタ」の写真をはさめて・・・。
プリントした「ベヨネッタ」の写真をはさめて・・・

「ベヨネッタ」マウスパッド完成!
完成!

 マウスパッドの写真を載せる部分や裏側にすべり止めがついているため、写真やマウスパッドがズレてしまう心配もなく、表面は特殊加工でレーザー式・光学式・ボール式のどのマウスでも使えるのがうれしいですね。

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