「Bayonetta’s Table in Tokyo」イベント編
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 行って来ましたよ~、「ベヨネッタ・テーブル・イン東京」!「ベヨネッタ」を制作されたスタッフさんとの会食ということで、約3時間という短い時間ではありましたが、非常に楽しませていただきました!わざわざ東京まで来ていただき、貴重な機会を与えてくださったスタッフの方々へ、心から感謝します!

橋本さん(プロデューサー)
 ファンサイトコンテスト賞品のポスターにサインを書いてくださった、世界のナントカ橋本プロデューサーです!直接お礼を言うことができて良かった!ちなみに今日は魔女裁判のTシャツを着て行ったんですが、橋本さんもすぐに気付いてくれたみたいです。着て行って良かった。
 橋本さんは実は元々デザイナーだったそうで、すごくイラストが上手なんですね。「絵も描けるプロデューサー」てスゴい。
 あとは、質問というよりも私がベヨを知ったキッカケとか、ファンとしての想いを少しだけですが語れてよかったかな。今にして思うと、あまり質問らしい質問はしてなかったような気がしてきたんですが、とりあえず楽しくお話しできました!

中村さん(コンセプトデザイナー)
 お隣の席だったので、結構お話しできたと思います。コンセプトデザイナーということで、アクセサリーや背景、タイトルロゴのデザインなんかをやっておられるとのこと。一口にコンセプトデザイナーと言っても、結構広い部分に関わってるんだな~さすがプロは違うな~などと感心。
 話はどんどん違う方向へ行って、印象に残ってしまってるのは、結構グロ系がお好き?というおはなし(書いちゃっていいのかな・・・)。「大神」のときのエピソードなんかも語ってくださって、「血がたくさん出るのが作れる!と思ったら・・・なんだこのカワイイ犬っころはw ・・・あー癒し系ですかそうですか」みたいなこともあったそうで。ベヨは個人的にはまだ耐えられるグロさなんですが、やはり最初の頃はもっとアレだったようで、危うく私が耐えられないベヨネッタになっていたのかも・・・。まあリアルなグロさとはまた違って、どちらかというと「北斗の拳」みたいに半分ギャグみたいなモンだと思うので、そういった意味ではまだ受け入れやすいですけどね。
 ベヨのようなアクションゲームは、やはりどうしてもプレイに慣れてしまい、自分では簡単と思っても他の人にプレイさせると難しすぎる・・・みたいなこともよくあるとか。今回はもともと厳しめの難易度で作る方向だったとのことですが、バランス調整はなかなか難しいようでした。

齋藤さん(プログラマー)
 席は近かったのですが・・・あまり直接いろいろお話しすることは無かったのかも・・・。中村さんと同じ話題で一緒にしゃべってたという感じでしたが、お互いに楽しんでお話しできたと思います!
 そういえば、カメラワークの3D酔いの話なんかも出て、やはりかなり気を使って調整されるようですね。私はあまり酔わない方なのですが、それはそういった細かい配慮があってのことなのだと思います。

神谷さん(ディレクター)
 こちらもファンサイトコンテスト賞品のポスターにサインを書いていただいた、Like This ナニガシ神谷さんです!もちろん丁重にお礼申し上げましたよ。直接お礼を言える機会をいただけたのは本当にうれしい!
 で、禁断の(?)一言。「シューティング長いっす!」神谷さんいわく、他のスタッフが誰もつっこまないので、てっきりスゴく面白いものだと思ってたとのコト。でもふたを開けてみたら・・・みたいな。ちなみにあんまり勘違いして欲しくなくて一応言ったんですが、「長い=つまらない」ってコトじゃないですからね!シューティングの途中でミサイル上で戦うシーンが入りますが、個人的にはあれの方が好きで、「シューティング減らしてそっちを増やしてくれれば・・・」みたいなことを申し伝えておきましたw
 また、ファンサイトコンテスト参加者として、「そういったファンイベントは神谷さんがやるの?」ってのを聞いてみました。ひょっとしたら神谷さんのワガママでやってることかと思ったので。基本的には神谷さんがというよりも、会社としてファンと積極的に交流しましょうという動きがあってのことで、改めて良い会社だな~と思いました。
 残念ながら少し離れた席だったので、質問はたくさんできませんでしたが、なんとサインを頂いた上に、写真撮影もさせていただくことができました!こちらは、「グッズ編」および「写真撮影編」でご紹介したいと思います。

島崎さん(キャラクターデザイン)
 美人のねーちゃんでした。とてもよく話してくださる方で、席も近かったことから、おそらく一番お話しできたスタッフさんです。まずは「魔女裁判」のベヨTシャツのお礼を一言。まさか直接お礼を言える機会があるとは思わなかったので、とても嬉しかった!
 その後はベヨデザインの話題が中心に。デザイン決めで結構モメたという話は聞いたことがあったのですが、やはり直接お話しすると現場の空気まで伝わってくるよう。一時期は、パワーアップ時に髪を金色にする案もあったとか・・・「それどこの超サイヤ人だよw」みたいな感じでもちろん没になったそうです。まあでも今にして思うと、コンフィングで色を変えられたりすると面白かったかも・・・などと思ってみたり。
 ゲーム中の見た目についても気を使ってるということで、ベヨは黒がメインなため、背景と重ね合わせたときにいかに目立たせるか苦労されたようです。背中や足につたっている金色のラインもその工夫の一つだったようですが、まあ「無いよりマシ」程度だったとのことw
 もう一つ印象的だったのは、ディレイ・コンボ(P・P等、ちょっと間を空けてボタンを押すコンボ)について。私自身はどうしても自在に発動させることができなくて苦手なんですよね。でもこの話をしてみたらディレイ・コンボは結構お気に入りらしく、最近のゲームにはあまりないということも仰ってました。むう、確かにそうかな。でもディレイ・コンボのダッヂオフセットは無理無理w
 ベヨデザインは非常に特徴的で好みの分かれるデザインなのですが、「偏っても尖ったものを」というコンセプトで作られていることは、私も良いことと思いました。皆がある程度受け入れられる無難なものより、10人に1人でも「好きでたまらない!」というキャラクターの方が、伝わるものがあるのだと思います。
 そしてやはり、私たちファンの反応を直接聞けるのが、何より励みになる!ということで、そう言っていただけるとファンとしても来てよかったと思えます。

進藤さん(サウンドデザイナー)
 カッコイイにーちゃんでした。ビールついで差し上げました。シューティングステージのSEでは、お遊び感覚?でとあるゲームのSEを真似て作ってみたそうです。やはり神谷さんにダメだしされたそうですが、そのときの言葉が「PCエンジンじゃん」 ・・・説明すると、真似たゲームはアーケード版とPCエンジン版があり、神谷さん的にはアーケード版よりが良かったらしい。つまり「真似てはいかんだろ」というダメ出しではなく「もっと忠実に似せろ」というツッコミだったんですね。こういった、何にでもこだわりを持つことができるのが、非常に素晴らしい、と思いますよ。ハイ。
 シューティングの攻略法?についてもご教授いただけちゃいました。攻撃ボタンを押しっぱなしでも連射してくれますが、自分で連射すればそのぶん攻撃できるということで、コントローラを置いて二つの攻撃ボタンを二本の指で叩きまくるという、いわゆるピアノ撃ち?が有効とのこと。いや確かに連射は格段に早くなるだろうけど・・・移動や回避もしないといけないから、その方法は・・・慣れればいけるのかな・・・イヤ無理だろ・・・w
 今度は逆に進藤さんの方から質問いただきました。内容は「最初に死んだ場所」。私は体験版もある程度やってたのでそこは大丈夫だったんですが、橋をちぎられて投げられたあとの↑+ジャンプが出来なくて死んじゃいました。その話をしてみたら、「そこで死ぬよね~w」と共感を持ってもらえて、うれしかったw

吉村さん(モデリング)
 シリMANIAモデリング担当の吉村さんです!お尻の話をしてきましたw ベヨのパッケージイラストが後ろ姿で良かったそうでw ロック中のモデル歩きのシリがヤバいのは、モーションを作った方の功績だそうですよ。

 主にお話しさせていただけたのは、このくらいですかね。ベヨTシャツの他にも、ベヨクリアファイルやクライマックスバイブルといったグッズも持参していて、それについても少しお話しが出来て良かったですね。
 また、ベヨネッタのコスプレやグッズを作ってきているファンの方もいて、特にコスプレは盛り上がった!グッズもよくできていて、スタッフさんと一緒に「すごいね~」って感じで見せていただきました。

JPさん(ハニーハンター)
 イベントの後半で、神谷さんやJPさんが着用していたレアTシャツのプレゼントを賭けたジャンケン大会がありました!私は運よく勝ちまして、その中から選ぶ立場にあったんですが、すでに魔女裁判Tシャツを頂いてることもあり、「独り占めはイクナイ!」ということで「ハズレ」と呼ばれていた赤いTシャツ(BAYO TVでJPさんが着てるヤツ)を選択。しかしその後、JPさんと固い握手を交わすことができました!その瞬間、このTシャツを選んでよかったと思いました!さらには、このTシャツを着ると確実にハニーハントできるそうで。おぉ、とても参考になるなあー・・・前向きに検討しますハイ。

●Q&Aコーナー
 実はイベント開始直前に、参加者が質問を記入した用紙を集められまして、その中のいくつかをスタッフさんに回答いただいたのでご紹介。すんません、全部はよく覚えてない・・・ごはん食べてたしw

・ベヨネッタのセクシーポイントについて
 お尻ももちろんだけど、他にも「胸を張ると肋骨が出る」とか「腕を伸ばしたときの逆関節」なんかがポイントとか。むう、一部私の理解を超えている内容もあるような・・・さすがプラチナスタッフは濃ゆいぜ・・・。

・ベヨネッタのスリーサイズは?
 公式には決まってないそうです。

・ジャンヌのバストサイズ
 72だそうです。そっか、千早ちゃんサイズか・・・。

・ベヨは天使を生贄として捧げる契約をしているが、封印されていた500年間、その契約はどうなってたのか?
 「眠ってたからイイんじゃない?」
 単純明快な回答w このへんはスタッフさんも意識してなかったようだったんですが、天使の生贄と引き換えに魔獣を召喚してるので、召喚していない500年間はダイジョウブだったそうです。

・続編の計画は?
 今のところは全くナシ。ただし、時期が来ればやりたいみたいなことを仰ってたので、少なくとも作りたくないワケではなさそうでちょっと安心。個人的にはもう「ベヨネッタ´(ダッシュ)」でも「ベヨネッタ TURBO」でもイイんで、出して欲しいんですけどねw まあ続編ということであれば、今度はベヨとジャンヌが仲間で、同じ目的に向かって立ち向かうようなストーリーがいいなあ。プレイ中はいつでもベヨとジャンヌを交代させることができるとか、二人が協力して出すアクションやクライマックスシーンがあったりとか。タイトルは「ベヨネッタ&ジャンヌ」で決まり、ですね!

・設定資料集はいつ出るの?
 もう少しで出るそうです。

・クライマックスバイブル(完全攻略本)の表紙カバー下のデザインがタイヘンなことになってるが、誰の仕業アイディア?
 コレ私の質問ですw あれ、そういえば結局「誰の」ってトコは聞けなかったような・・・とりあえずいつものスタッフさんたちの秀逸なヒラメキによりデザインされたものだそうです。

・最近子供がロダンを見て「パパ」と呼ぶようになってしまったが、どうしたらいいんでしょうか?
 「ロダンだからイイんじゃない?」

 ちなみに、一番最初に神谷さんが作成された、ベヨネッタの草案書などが配られたのですが…話に夢中でほとんど読めませんでした…w もちろん持ち帰り不可でしたが、そんな貴重な資料を見せてくださったスタッフさん達の想いは十分に伝わっています!

 イベント編はこんな感じでしょうか。本当に楽しい時間でした!

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